
さっそくコートしました

梅雨に入りジメジメとした天気が続いています。
石材メンテナンスの現場は、天気に左右されやすく
梅雨時期は事務仕事が多くなりがちです。
今日も事務所で現場の報告書や写真の整理をしていました所、
突然のご訪問。
こちらも石材メンテナンスをされている会社さんですが
会社創立10周年を迎えられたと言う事で、
社長直々にご挨拶にこられました。
そこで記念品として頂いたのがこちら
社名に「エコ」が入っているという事もあり、
「もったいないの意を込めて」
桐箱の残材は地元の老舗桐箱店さんとコラボし頂いたものだそうです。
その他にも、ステーショナリースタンドや
卓上スマートフォンホルダーなどもあり、しかも全て社員さん達の
お手製だそうです。
そこで、さっそく株式会社 アクト・ビズもコーティング剤で
勝手にコラボしてみました。
選定したコート剤は

やはり、色々な汚れが付いてしまうコースター。
ここは汚れ防止効果に特化したウッドシールドですね。
と言ってもただ塗るだけなんです。
そして、翌日まで乾かしたものがコチラです。
そこでさっそく実験です。
さらに、一枚だけ。塗布・無塗布をわけてみました。
✜ウッド・シールド・チュラルは✜
塗膜形成タイプではありませんので汚れが付着した場合は、
なるべく早めの拭き取りをして下さい。
せっかく頂いた、記念のコースターですので長く、大切に
使って行きたいと思います。
心のこもった記念品をありがとうございます。

本無垢 杉材フローリングの保護

木材用保護剤の塗布を行なった際のご報告です。
ウッドシールドナチュラル
AD-バイオフレックスGTS(油性タイプ)

塗布中の様子です。杉がタップリとウッドシールドを吸い込んでいる様子が、
おわかり頂けると思います。

完成写真です。色もしっかりと戻り、塗ったのか塗ってないのか何をしたのか
わからない状態、これこそ本物の無垢床、自然色仕上げです。

こちらも塗布中の状態です。しっかりと濡れ色となり、たっぷりと
染み込んでいる事がおわかり頂けると思います。

完成写真です。いかがでしょうか。色・艶・風合いを一切変えていません。
少し実験してみました。

水滴を落とすと、こんな感じでバッチリ効果が出ています。

拡大してみました。塗布直後ということもありしっかりと撥水しています。
-ご注意下さい-
木材用保護剤 ウッドシールドナチュラルは、撥水剤の様に撥水が目的では無く、
水分の染込みを防止する浸透性の保護剤です。
撥水はなくなりますが、長期にわたり水・汚れの染込みを防止します。

障子の格子にも、実は塗布していました。
手垢の染込みを防止し、メンテナンスしやすくするためなんです。
その他、脱衣所・トイレの床などには、
AD-バイオフレックスGTS(油性タイプ)を塗布していました。

こちらもしっかりと色が戻り、完全に無垢ですね。
脱衣所の写真ですが、私が撮り忘れてしまいました。申し訳ありません・・・。
いかがだったでしょうか。
ウッドシールドナチュラルは、塗膜を形成しないので「艶・色・風合い」を
一切変えることはありません。
また、通気があるので「木の香り」まで、無垢そのままです。
歩き心地や、さわり心地が気持ちがいいですね。
木の風合いは、本当にあたたかいと実感しました。
塗膜性の保護剤のように、水や汚れなどを完全に遮断できませんが
木そのままの風合いを最大限に活かしたい方に、大変おすすめです。
塗布も塗るだけ簡単ですので、一般の方にもDIY感覚で作業ができます。
無垢のテーブルなどにも大変オススメですよ!

(続)本無垢 杉材フローリングの保護

木の質感・香りを消すこと無く、可能な限りの保護を行うアドバンスの
木材用保護シリーズ。
以前、掲載させて頂いた無垢の床へのウッドシールドナチュラルと
バイオフレックス(油性)の塗布。
実際に塗布して約1ヶ月半が経過しました。
汚れの染み込み具合は、どうなったでしょうか。
実験です
今回は「醤油」でテストしてみました。
歩行なども頻繁に行う箇所に、「醤油」を付着させ、
どれだけ汚れが染み込みにくいか確認です。
この状態で約30分間、放置し拭き取りをしてみます。
無塗布の木材であれば、この時点で染み込みが発生し、あっという間にシミが出来てしまいます。
また、染み込んだ汚れを取るのは大変難しく、しかも面倒くさいですよね。
30分が経過しました。
水などを使わずにキッチンペーパーの拭取りだけで実験です。

簡単に、こんなにキレイになりました。
もっと無垢を楽しみましょう。